7月のGGGにお邪魔して対戦しました。
1回目の対戦が3時間ほどで終わったので、2戦目です。
First Threat [ABTF4]
これもヒストリカル・モジュールのシナリオ。舞台はオランダのアルンヘム。過去に1度対戦の経験があります。同じ対戦相手・陣営で2度目の対戦でした。
First Threat [ABTF4] マーケット・ガーデン作戦の最終目的地、アルンヘムの橋を守るイギリス軍空挺部隊。それを攻撃するドイツ軍武装SSを担当しました。勝つためには、SS兵は自分が受けた損害以上の部隊を、橋に隣接する区画に送り込む必要がありました。

↑ 開始時の様子。黄色い部分が今回のシナリオで使われる範囲です。その上側はすぐ橋になっています。橋側の2列に部隊を進めるのが、ドイツ軍の目的です。
イギリス軍は前回の前進配置に懲りたのか、果樹園に沿って部隊をばらけさせていました。ちょうど、蛇が鎌首を持ち上げているようです。相手の対戦車砲の位置が特定できるのをいいことに、これを切り落とそうと3両のIII号戦車を前進させます。
潰走路を絶てればと思いますが、相手の対戦車砲の視線(LOS)の中に入りたくないのでうまく機動ができず逃げられてしまいます。それでも、飲料水不足のため混乱時の士気が下がっている英軍は回復が容易ではありません。その間にドイツ軍は部隊を押し込みます。
対戦車砲が良い射界を得ようと人力移動を試み、成功するものの移動先で撃たれて操作班が混乱し砲を放棄し潰走しました。両軍これを得ようと鈴なりの白兵戦となり一進一退のシーンもありました。これも、ドイツ軍の前進に伴って英軍が敗退します。

↑ 終了時の様子です。
勝利条件区域に踏み込んだドイツ軍に対して、イギリス軍の増援が反撃。一時は撃退します。しかし英軍は兵力が十分でなく、川沿いへの浸透を食い止められません。ドイツ軍は除去覚悟で1個分隊を白兵戦に突入させ、損耗しつつも敵を混戦に拘束します。反撃の手段潰えて、イギリス軍の敗北が決定しました。

↑アルンヘムの橋、ではなくて会場から見えた多摩川にかかる府中四谷橋。
・2008年のASL対戦成績:12戦7勝5敗0引き分け(この対戦の時点)・2007年のASL対戦成績:36戦20勝15敗1引き分け
- 2008/07/27(日) 18:50:43|
- ASL対戦記録
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