2019年09月 ASL "Ma Deuce Delivers[WO31]"対戦写真

写真4枚。キャプションつき。
 1944年8月の、ドイツ軍(攻撃側)とアメリカ軍(防御側)の戦いのシナリオ。
 水色のコマがドイツ軍、黄緑色のコマがイギリス軍。
 わたしがドイツ軍を担当した。

↑ 正面の建物に米兵がいないので、ドイツ軍はなるべく多くの分隊を半個分隊に展開し、散兵線を作って近づいていく。走って移動したので、一時的疲労(CX)マーカーが置かれている。

↑ 米軍は3個分隊を主力に中央を守っていたが、この3ターンに不運な出来事が起きる。88ミリ戦車砲の致命的命中(A)と、狙撃(B)と、建物2階から生け垣を越えての重機関銃の射撃(C)で、この1個分隊が除去され、2個分隊が混乱してしまったのである。

↑ 中央に食い込むドイツ兵に、隠匿配置されていた四連装対空機関銃座が姿をあらわし撃ち始め、一矢報いる。しかしドイツ軍は、重戦車を相対させ、機関銃座を2門とも無力化した。
 その間に、残ったドイツ兵が勝利条件建物にとりつく。


 道路沿いの建物をすべて支配して勝利条件を満たしたドイツ軍に、アメリカ軍が反撃する。米軍は、車輛を1輛破壊されているため、建物を2つ取り返す必要があった。この反撃を支援するのに、米軍は駆逐戦車を投入したいが、その結果撃破されると、取り返す建物が増えるジレンマがあった。
 自己回復で起き上がった分隊が建物をめざすが、独軍戦車に撃たれて釘づいてしまう。建物を取り返すのが不可能となり、ドイツ軍の勝ちが決まった。
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