2017年11月 ASL "Stopped Cold[163]"対戦写真


写真6枚。キャプションつき。

1939年のソ連軍(攻撃側)とフィンランド軍(防御側、芬軍と表記)の戦いのシナリオ。
わたしがソ連軍を担当した。

↑ 開始時の盤面。大規模な人海戦術を警戒したフィンランド軍プレイヤーは、鉄条網を薄く広く配置している。

↑ 2ターンかけて、ソ連軍は中機関銃と9-1指揮官のスタックを良い射撃位置まで前進させた。歩兵のほとんどが徴集兵のため、鍵となる火力源だ。

↑ ソ連軍は、彼の主攻正面に混乱していない芬軍が2個分隊しかないところまで追い詰める。しかし、芬軍はDMからの回復を2カ所で成功させ、戦線を繕ってしまう。そこへ、ソ連軍の狂暴兵が突入する。

↑ ソ連軍は、当初から、中盤での人海戦術を狙っていた。タイミングを捉えて、これを実施する。

↑ 人海戦術自体はうまくいき、芬軍の戦線を突破する。

↑ しかし、ソ連軍プレイヤーは、白熱する対戦に勝利条件の制約(突破は地図盤5から)を見落としていて、突破方向を見誤る。徴集兵ばかりのソ連兵に、芬軍の大火力の間をを走り抜ける力はなかった。ソ連軍敗北。
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