2017年09月 ASL "Shanghai in Flames [145]"対戦写真

写真6枚。キャプションつき。
上海での、日本軍(攻撃側)と中国軍(防御側)の戦いのシナリオ。
わたしが日本軍を担当した。

↑ 開始時の盤面。無作為に決める火災は、日本軍の進路を遮る位置と、中国軍が拠点にしたい建物の階段を潰す区域に決まった。

↑ 最初の回復フェイズ(RPh)で風が吹き始め、火災から煙が流れ始める。

↑ 中国軍は地図盤全体を守るように配置した。そのため、日本軍が勝利条件建物(四行倉庫、右上の大きい建物)への最短経路に兵力を集中したのを、止めきれない。

↑ 日本軍は倉庫を側面から狙う助攻部隊の規模を縮小し、主攻に合流させる。煙と炎で移動に時間がかかるためである。

↑ 倉庫の外で警戒陣地としていた中国軍の重機関銃スタックは、狙撃で指揮官を失うものの、その支援火器を持ったまま倉庫に撤収する。

↑ 日本軍の半個分隊x2が、臨機射撃に耐えて倉庫に進入する。中国軍はこれを叩き出そうと射撃で反撃し、1個を混乱、もう1個を釘付け状態にする。この釘付け状態の日本軍半個分隊の射撃が(2,1)と低い出目。撃たれた回復地点の中国軍は、指揮官も部隊も混乱してしまい、中国軍が投了した。

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