Mein Teil ―マイン・タイル ボクの一部―

Advanced Squad Leader(SLG)の対戦記録、 など。

Slow and Steady [J7]

 2005年8月、GGG定例会にお邪魔して対戦しました。中国軍vs日本軍のシナリオです。
 ビルマ、フーコン谷でアメリカ式中国国民党軍の攻撃を日本軍が受け止める、というシナリオでした。


J070102.jpg


 わたしが中国軍を担当しました。
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  1. 2005/09/27(火) 23:27:00|
  2. ASL対戦記録

No. 8 Platoon Overrun [J58]

 2005年7月、GGG横浜支部会で対戦しました。

 ジャーナル3に掲載されていますが、ヒストリカル・モジュール「A Bridge Too Far」のシナリオです。マーケット・ガーデン作戦の最終目標、アーンエムの橋を確保したイギリス軍空挺部隊に対して、偶然現地で休養中だったドイツのSS装甲師団が攻撃をかけます。

J5801top.jpg


 わたしがドイツ軍を担当しました。 [No. 8 Platoon Overrun [J58]]の続きを読む
  1. 2005/09/25(日) 14:19:32|
  2. ASL対戦記録
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白兵戦の車載砲の歩兵射撃火力相当

 ASLのルールブックを読んでいると、いままで知らなかったルールに気づいて驚いたり恥ずかしかったりします。

 最近知ったルールを紹介します。

 普通、砲は「命中判定→火力表による効果判定」という手順でその射撃を解決します。

 しかしながら、発射速度の速い砲だと、機関銃や歩兵火力と同様、いきなり「火力表による効果判定」がおこなえます。
 これをIFE(Infantry Firepower Equivalent,歩兵射撃火力相当)といいます。 [白兵戦の車載砲の歩兵射撃火力相当]の続きを読む
  1. 2005/09/20(火) 23:26:40|
  2. ASLルールについて

Priests on the Line[J74]

  2005年の3月に、杉並ボードゲーム同好会にお邪魔してプレイした対戦記録です。
  シナリオは、「ASLジャーナル4」掲載の「Priests on the Line」、ノルマンディからの突破を企図し発動されたアメリカ軍の”コブラ作戦”の渦中、包囲から逃れるためにドイツ軍の一部隊がボカージュで覆われた交差点の掃討と突破をはかるというシナリオでした。

  勝利条件は、奥の地図盤の道路交差点から3ヘクス以内にアメリカ軍の統制状態の複数兵/車両がいないことを条件に、北側から進入したドイツ軍が南側から8点分ユニットを突破させれば即座に勝利というものでした。車両1両で5〜6点分なので、突破自体はそう難しくはありません。それよりも、生け垣オーバーレイを複数置くうえすべての生け垣/石垣はボカージュとみなされるため、地形が錯綜していて交差点周辺の掃討のほうが困難でしょう。

 わたしがドイツ軍を担当しました。

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 奥の地図盤の赤い丸が、勝利条件で重要な交差点です。
 手前の地図盤の茶色の部分は高度1の丘です。

 手前が北側で、盤外に並んでいる青い駒が進入を待つドイツ軍部隊です。アメリカ軍の駒は黄緑色なので地図盤の平地の色と紛れていてよく見えませんが、勝利条件区域である交差点周辺と右丘に上のボカージュの陰に配置されています。

 奥に見える「茶碗教」とある茶碗は対戦相手のダイスカップです。僕自身は、透明で見やすいのでジャムの空き瓶を利用しています。
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  1. 2005/09/19(月) 00:00:00|
  2. ASL対戦記録
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