昔ソ連の映画で「銃は二人に一丁、持っていない者は倒れた戦友のものを取って進め!」というのがあって、ひどいなと思いました。
ところが、最近本を読んで知りました。この前の戦争末期に日本軍が本土決戦用に編成した第12方面軍新設部隊の充足率、
「小銃40パーセント、銃剣30パーセント」。
「アジア・太平洋戦争 シリーズ日本近代史6/岩波新書/吉田裕著」
二人に一丁以下です……。
11月は一度もASLをプレイできなかったので、一つ更新でした。
- 2007/12/05(水) 23:04:25|
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