Mein Teil ―マイン・タイル ボクの一部―

Advanced Squad Leader(SLG)の対戦記録、 など。

「総員玉砕せよ!」

 水木しげるの漫画『総員玉砕せよ!』映像化されると聞きました。NHKです。

 8月12日(日)21時から1チャンネルで、奇しくも千葉会の日の放送です。

 この作品は、どんな戦争漫画よりも印象に残っています。映像化にあたって、原作の持つ雰囲気をどれだけ画面に再現できるかなと思います。うまくいって欲しいけど、たとえうまくいかなくても、これがきっかけになって原作を読む人が増えるといいなと思います。

 最後に、作者の言葉を引用してこの記事を終えます。

──
自作の劇画や漫画の中で、最も愛着深い作品は何かと聞かれれば、
『総員玉砕せよ!』と答える。
ラバウルでの体験をもとに書いた戦記ものだが、勇ましい話ではない。
誰に看取られることもなく
誰に語ることもできずに死んでいき、
そして忘れさられていった若者たちの物語だ。
──
『本日の水木サン 思わず心がゆるむ名言366日』水木しげる著 大泉実成編 草思社 2005.12 [「総員玉砕せよ!」]の続きを読む
  1. 2007/08/05(日) 23:51:40|
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硫黄島からの手紙

 すでに昨年のこととなってしまいますが、妻と映画「硫黄島からの手紙」を見てきました。

 召集令状が届くシーンがとても怖かったです。

 家族のため・郷土のため・妻のため戦うと言うのは共感できますが、実際には軍事政権の延命のために戦っているということもあります。そういった戦う目的の乖離がよく描かれていたと思います。
  1. 2007/01/07(日) 22:02:42|
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「父親たちの星条旗」

 妻と「父親たちの星条旗」を見てきました。
 2時間30分ほどの映画ですが、硫黄島の戦闘と銃後、現代のシーンがテンポよく転換して、長さを感じさせない作品でした。
 日本側の視点から撮られた「硫黄島からの手紙」が楽しみです。
  1. 2006/11/04(土) 22:17:57|
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